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      <title>勝彦のつぶやき</title>
      <link>http://nex-inc.com/katsu/</link>
      <description> 迷走するエンジニアかつインシュランス（保険）コンサルティングの「達人」のつぶやき</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 09 Feb 2008 14:18:07 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>PTAの役員選出　田舎の場合</title>
         <description><![CDATA[長男が小学生に上がり、はや３年。
４月からは、４年生となる。
ご多分に漏れず、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA">PTA</a>に参加するようになってきた。
昨夜、本部（？）役員選出の会議がありました。本部とは、学校と連携していろいろなPTA行事を企画運営しているところのようである。

失礼ながら、地区委員なるものになるまでは、全くPTAの組織構成など知らなかった。
PTA総会などあるときに漠然と聞いているだけであった。
１学年が、ほとんど１クラスという小さな学校では、いかにその「本部役員」に苦労があるかということを知った。というわけで、本部役員になる方を探し説得することが至難の業であることを確信した会議であった。日本のPTAは、発祥のアメリカとは違い自発的な組織ではなく、戦後半強制的にGHQの提案により導入されたようで、どうも義務や強制でボランティアをさえられているという感じが強いらしい。
かといって、いまさらPTAを解消し、自発てきな組織ができるかといえばそうでもない。
生活に追われそんな余裕がないのが実態である。

話は随分飛ぶが、明治の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%88%B6">学制</a>ができたころ、小学校は町が育てるものであったらしい。特に京都などは、明治五年の義務教育令がでる三年早く<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1">番組小学校</a>が創建されたそうです。町衆が私財を投じ、小学校教育の環境を整えたそうである。当時、校長の任命権すらもっていたそうだ。

子供を通わせる親ですら、PTAの組織を知らないのである（おそらく私だけではないと思うが）。
教育現場にもっと関心をもち、いろんな人がコミットできる小学校であってほしいと思うのであった。

子供を運ぶと言われるコウノトリの街の一小学校の話である。





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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごち</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 14:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>改造---山本実彦</title>
         <description><![CDATA[小生にとって、改造という雑誌は、左翼系の評論雑誌だと思い込んでいた。
先日、ETVで続夫婦善哉の原稿が発見された話とともに改造の番組があった。

番組を見終わって、「言論の自由ができてからなぜ復活できなかったのか？」という疑問が聞こえてきそうであった。

番組中の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%89%E4%B8%80%E9%83%8E">高杉一郎氏</a>のインタビューが聞けたのがよかった。氏は今年の１月９日に９９歳で亡くなられている。

氏の間合いのあるインタビューは、「間合い」には加齢によるものではない熟考した「思い」が伝わってくるようであった。

戦後、すぐに言論は自由になったと思っているが、それは全くの幻想である。

その後も、言論は果たして自由であったのであろうか？

確かに、今は、厳然とした形で戦う相手が見えない。

]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2008/02/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごち</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 16:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みなさんチヂミをしってますか？</title>
         <description><![CDATA[<p>
チヂミといっても、「縮み」ではありません。<br />
韓国料理のチヂミです。<br />
小生全く知りませんでした。<br />
「えー知らんのぉ？」を家内に言われました。最近スーパーでは、お好み粉ならぬ「チヂミ粉」があるそうです。<br />
詳しくは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%82%E3%83%9F" target="_blank">wikipedia</a>をご覧ください。<br />
職場のスタッフにも同様のリアクションをされました。<br />
Webで検索するとチヂミ情報はいっぱいありました。私は、以前東京に住んでいたので、「もんじゃ焼き」は食べたことがあるのですが、チヂミはお目にかかったことがありません。<br />
ところが、件の職場のスタッフには、チヂミのたれまで冷蔵庫に常備しているとのことです。かなり食通のお家ではあるが、そこまで浸透しているのでしょうか？<br />
それとも、単に小生が世間の食文化に無知なのか？
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">衣食住</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年あけましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[<p>
あけましておめでとうございます。<br />
ほぼ、１年お休みしておりました。諸般の事情というよりも、サイトの引越し先を探していたのですが、結局とりあえず、会社のサイトを借りました。<br />
また、いずれ、blog.katsuhiko.bizに引っ越すつもりです。
</p>
<p>
昨年は、<span style="font-size: 120%; color: #ff0000">「偽り</span>」の１年といわれましたが、今年はどんな時代になるのでしょうか？<br />
<br />
昨年は、書籍にはなんでも、「品格」と付けられましたが、今年は、<span style="font-size: 120%; color: #ff0000">「見識」</span>かなと思ったりします。
</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごち</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 21:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけましておめでとうございます。アナログに近いデジタル</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: medium">明けましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願いします。</span><br />
<br />
私は、今コウノトリで有名になった兵庫の北部の田舎に住んでいる。<br />
東京からこちらに引っ越して７年目に入る。<br />
<br />
東京では先端を追い求めていたが、田舎に帰って家業の保険代理店業で飯を食うはずか、「餅は餅屋で」というわけで今では主な収入の半分がシステム関連になってしまった。<br />
<br />
昨年の帰郷６年目にやっと気づいたのが<span style="font-size: 100%">、<span style="font-size: large"><span style="color: #ff0000">「バージョンアップする度に機能が削減されるアプリ」</span></span></span>を提供したいという境地である。<br />
「アプリはシンプルに」こしたことはない。<br />
<br />
その意味では、Web2.0ではないが（私の会社はほとんどWebマイナス2.0であるが）、Webサービスで使える機能をシンプルに寄せ集めてユーザ個別のアプリをカスタムメードするのが、良い方法なのかもしれません。<br />
<br />
さらに、「究極に機能を絞り込むから」、「だから高いのです」と言い切れるマーケットを形成したいぐらいである。<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2007/01/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システムエンジニア</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 22:11:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説 あらしのよるに</title>
         <description><![CDATA[私は映画を見ていないが、この本は結構感動した。<br />
<br />
とにかく泣ける。<br />
私が単純なのかも知れないが、<span style="font-size:medium;">泣ける小説</span>である。<br />
<br />
絵本は、絵本として書かれておりやや難しいがやはり子供向けである。<br />
<br />
小説版は、<span style="font-size:medium;">恋愛小説</span>のようである。<br />
<br />
以前東京でサラリーマンをしていたころ、竹芝あたりで同僚たちと飲むと必ず、新人の社員に、「すべてを捨てて、ここから小笠原に行こう（逃げよう）と言わせるぐらいの魅力ある人になれよ」と絡んだものである。<br />
私の中では、なぜか夜出発する小笠原行きは、「恋の逃避行」を思わせる船であった。険しい世界がまっていようと信じた人と暮らしたいと思うならなぜか小笠原である。<br />
<br />
何の脈絡もないが、とにかく泣けるので、キュンとしたい方は一読あれ。<br />
<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/12/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめ本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 00:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>灰谷健次郎　逝く</title>
         <description><![CDATA[灰谷健次郎がなくなった。<br />
教育基本法改正、子供の自殺の連鎖。<br />
こんなときに逝ってしました。<br />
彼は、定時制高校から教員になり、そして作家になった人である。<br />
ほんとうに子を教えた魂を持った人である。<br />
なんとも残念である。<br />
<br />
私は、読み聞かせのボランティアを月２回近所の小学校で行っている。<br />
自殺のニュースを見聞きするたび、この子らに底知れない「闇」があるかもしれないと思うと悲しくなる。屈託のない瞳がまだまだ多い。<br />
子達になんらかの形で、灰谷の気持ちを伝えたいものである。<br />
<br />
「子達よ！　とにかく生き続けてほしい」<br />
「がんばらなくてもよい」<br />
「兎にも角にも生き続けてほしい」<br />
「ずるくても、良いのだ」<br />
「卑怯でないかぎり」<br />
<br />
「僕は君たちの将来を信じている」<br />
「君たちは生き続ける価値があるのだ」<br />
<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/11/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・時事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 00:26:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少年の自殺を利用していなか　教育基本法改正</title>
         <description><![CDATA[少年・少女の自殺が続いている。<br />
兎に角、死なないでほしい。<br />
<br />
生きていると必ず楽しいことがあると信じようよ。オジサンが子供だったとき早く大人になって<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">『自由』</span></span>になりたいと思った。<br />
それほど、大人が楽しそうな時代に、少年時代を過ごした。<br />
そうです。高度成長期の真っ只中であった。<br />
<br />
そして、１５歳ころから不明な腹痛に悩まされた。難病に罹患していた<br />
どこの病院にいってもはっきりした診断は下されなかった。今から思えば笑えるが、「自分は夭折（早死にする）」と思っていた。大人になるまでは、生きたいと思っていた。２３歳のときに病名がわかった（<a href="http://crohn.katsuhiko.biz/" target="_blank">詳しくは</a>）。<br />
すぐには死なないことはわかった。<br />
いまでも、生きている。楽しいことが、しょっちゅうあるわけでもない。<br />
しかし、結婚もした。３人の子供にも恵まれている。自分をさておき「心配ができる」存在が４人もいる。この幸せを味わえたのは、「生きていた」からである。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikisource.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%B3%95_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%29" target="_blank">教育基本法</a>を変えても、自殺は減らない。まして、今回の改変は、まったく逆行しているように思える。今の基本法でも情熱をもって教育に携わる先生はたくさんいる。<br />
<br />
「社会と心が荒んでいるだから自殺する子供が増える、だから法律を」という空気を操作していないか？<br />
<br />
自殺をする子供を利用していないか？<br />
<br />
「愛国心をもてない」、「公」をもてない子供を責める（攻める）前に、まず自らが楽しく生きているか、己も含め反省したい。地方行政のトップが逮捕さる「公僕」に生きがいをもってトップに立っている人が少なくなったように思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/11/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・時事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 20:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京ローズ亡くなり、安倍晋三は首相に</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;">東京ローズ</span>が死亡記事が載った。東京ローズとは、大東亜戦争（太平洋戦争）時に大日本帝国が流したプロパガンダ放送のアナウンサーだ。命名は、視聴者のアメリカ兵である。<br />
歴史の教科書にでていた東京ローズがまだ、存命であったことすら知らなかった。<br />
<br />
そして、戦後生まれの首相が誕生。何か危うい匂いがする。<br />
安倍晋三は、長州である。松岡洋右も確か長州だったと思う。<br />
<br />
「美しい日本」とは、座して和をなす国である。いすを蹴り飛ばして、退席するは、ある意味グローバリズム。和をもって尊し。座して、和をなし、我が邦の魅力に引き込む、外交力が安倍氏に少しでもあればと期待する。<br />
<br />
一方、我が住まいは、座しても民に、壇上から立て板に水のスマートな弁舌で、コウノトリに舞い上がり、本当に市民のことを考えているかいかにも疑問な市長を冠しているのである。<br />
雨がふると長靴が水没する通学路（もちろん車道）を通って通学しなけば、ならない子たちがいます。市に陳情すれば予算がない。コウノトリ放鳥で宣伝効果抜群なのかもしれないが、市内のこどもの安全も確保できない予算規模なら、何を「愛しているのかわからない」。<br />
コウノトリの郷公園に行く時間があるなら、行動する首長よ。まず、雨の日の通学路を視察されたし。<br />
<br />
国政をめざされていただろうころは、「大志」あったのかも知れないが、首長を墓場と考えられてからか、思考回廊は、かなり「動脈硬化」ありのような気がしてならない。<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/09/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・時事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 01:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は、上郷くらしを守る会の松原氏に会う</title>
         <description><![CDATA[植村直己の郷は、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">今危機</span></span>にある。<br />
コウノトリに舞い上がり、我を忘れた首長は、市内の一部にコウノトリを囲い込み、最後の営巣地である上郷に巨大なごみ焼却炉をつくろうとしている。]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/09/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">衣食住</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Sep 2006 20:46:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コウノトリという虚飾　里山を保存する気持ちはどこへ。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/stork/ts60415a.htm" target="_blank"><span style="font-size:medium;">コウノトリの自然界孵化実現</span></a>へかなり前進である。私の住む豊岡市は、コウノトリの自然放鳥を行い環境にやさしい「田舎」を標榜している。<br />
しかし、平成の大合併で、生まれた新生豊岡は、交付税目当ての土木行政大好き典型的な「地方行政」を行う住人には厳しいところの多い田舎者丸出しの行政の長をもつ市である。<br />
コウノトリがかなり最後まで住んでいた地域（上郷）の里山を、交付税を目当てに（頼りに）、簡単に開発しようとする行政である。<br />
自然環境を本気で大切にするのなら、最後までコウノトリがいた地に隣町のゴミまで集めて、大規模ゴミ処理施設を作る計画を当たり前のように作成するのだろうか？<br />
確かにゴミ問題は大切である。循環型社会をめざし、地方としての独自性を主張するなら、そして、本気でコウノトリを野生に返す気があるなら、観光地の<span style="font-size:medium;">「コウノトリの郷公園」</span>周辺だけでなく、市全体の自然を保護する行政をすべきではないか？<br />
子供を運ぶはずのコウノトリを大切にしている「はず」市は、通学路に歩道の少ない地方都市である。自動車優先である。<br />
市街地の用地地域を変更してでも、ゴミ処理施設は、みんながゴミ問題をずっと意識できるように、衰退しつつある市街地に作る案はなぜ生まれないのだろうか？まさに、<a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/seido/19eco.html　" target="_blank">環境共生住宅である</a>。本当に安全なゴミ処理施設なら、市の中心部に作り、その熱回収によるセントラルヒーティングの公団や老人ホーム、市役所を整備すればよい。それほど、自然環境を大事にしているのだというメッセージを発すればよいのではないだろうか。<br />
ドイツのようなゴミ処理施設をこの日本の田舎に作る提案を作成できる建築会社や識社は、いないのだろうか？<br />
世界の冒険家で、自然を愛した植村直己の郷に、里山は、豊岡市の<span style="font-size:medium;">「虚飾」</span>を維持するための犠牲になろうとしている。<br />
地方の行政とは、所詮こんなものだろうか？　<br />
<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/04/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・時事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Apr 2006 20:28:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>植村直己の故郷どうなる。ゴミの集積場と化すか？</title>
         <description><![CDATA[世界の冒険家で、国民栄誉賞をもらった<span style="font-size:medium;">植村直己</span>をご存知でしょうか？<br />
彼の故郷が危機です。世界の「冒険野郎」のみなさんどうか助けてください。<br />
彼の故郷は、旧：城崎郡日高町上郷というところです。平成の大合併で、あのコウノトリで有名になった豊岡市になりました（実はもともとコウノトリは上郷にけっこういたとのことである---つまりかなり田舎である）。<br />
<br />
新豊岡市は、その隣接、香美町、新温泉町のゴミをかき集め、自然をもっとも愛した植村直己のふるさとに、広域ごみ・汚泥処理施設の建設がすすめられようとしています。<br />
<br />
里山風景がきれいな上郷に、大規模ゴミ焼却場が作られようとしている。コウノトリを野生回帰を推進してる「表」のさわやかなイメージ戦略とは、別に里山に人目を避けて大規模ゴミ処理場を作ろうとしているのが、豊岡という田舎の行政である。<br />
<br />
地方も町の空洞化が起こり、旧豊岡市の商店街は、衰退はなはだしい。このちに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E9%80%94%E5%9C%B0%E5%9F%9F" target="_blank">用途地域</a>を変更し、ゴミ処理施設（これを「熱回収施設」と呼ぶ）を建設し、ゴミ減量を考えるモニュメントのような施設にすれば良いのではないだろうか？　本当に「熱回収施設」にするなら、そこにその熱を利用した健康ランドやテーマパークを作ればよいではないか？<br />
それこそ、<span style="font-size:medium;">コウノトリの郷</span>にふさわしい行政の英断である。<br />
<br />
用途地域変更してまで、旧市街地にゴミ処理施設を作るようにするのにコストがかかりすぎるなら、それを本当に「熱回収施設」と立案し、健康ランドやテーマパークを併設し、商業地域の再開発といったまさに<span style="font-size:medium;">循環型社会</span>のモデル施設として「作文」をつくるのが、公務員の仕事であり、地方を輝かせる行政の長としての仕事である。<br />
<br />
右に習えの過疎地の中の過疎エリア犠牲型の典型的地方行政を行う技量しかないのかと思うと、<span style="font-size:medium;">中貝宗治市長</span>も単に「<span style="font-size:medium;">弁舌さわやかだけか</span>」と思ってしまい逆にむなしくなる。<br />
<br />
中貝氏に田舎侍の気概を持ってほしいものである。<br />
<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/04/post_22.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 23:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小沢一郎に期待？　永田氏と違い密教を知る？</title>
         <description><![CDATA[小沢氏は、前原氏が党首になった段階で一度消えたかに思えた男である。<br />
彼は、「党首になったら」というイメージを最近まで持ち続けていただろうか？　やや不安である。<br />
<br />
４月１０日のＮＨＫの番組で、「世論調査の結果、次の総理として第３位はいりましたが」という問いに、「まずは総選挙に勝たないと」という返答であった。党首になったらのイメージが希薄になっていただろう以上に、「総理になったらというイメージ」がかなり希薄であろうと感じられた。<br />
どのように答えるべきだったかは、なんともいえないが、「総理へ」何らかの「気迫」を表して欲しかったものである。<br />
<br />
ところで、今回の<span style="font-size:large;">永田メール問題</span>で、「東大とは」と考えさせられる事件であった。<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/04/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治・時事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Apr 2006 00:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車は安くなった。だから子供は．．．</title>
         <description><![CDATA[我が家の子供が自転車に乗れた。<br />
真剣に練習し始めてほんの１週間である。<br />
<br />
ちなみに私は、自転車になかなか乗れなかった。<br />
初めて親に与えられた自転車は２４インチであった。<br />
当時、３０数年前でも、１万円はしたと母はいう。<br />
<br />
今年、愚息に与えた自転車は２万３千円である。<br />
ホームセンターには、１万円程度のものもあるが、近所の昔ながらの自転車屋さんで購入した。自転車屋さんが、車屋さんのような存在だったころからある自転車屋さんである。やはり、ホームセンターで購入するより、メンテナンス面では安心である。そこそこのものを購入し、プロにメンテナンスしてもらって長く使う。そんな時代はもう終わったのかも知れないが。。。<br />
<br />
ところで、サイズは、２２インチ。<br />
<br />
やはり、サイズがあっていると乗れるようになるのも早い。<br />
昔は、高価な品物だったので、少し大きめを購入したのだと思うが、今は、サイズが小さくなれば、十分に次を買い換えてやれるようような価格である。うちには幸い下に兄弟がいるので、まさにジャストサイズを与えることができたのかも知れない。<br />
<br />
昔は、自動車のように自転車もちゃんと中古市場がなりたっていたが、今はほとんど使い捨てである。ゴミが増える一方で、プロの自転車屋さんはどんどんなくなる。なんと無駄なことだろう。<br />
<br />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">衣食住</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 00:26:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都に「凧師」あり。</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">我が義兄は、「凧師」である。</span></span><br />
<img src="images/DSC01325.jpg" width="307" height="410" alt="宮津凧揚げ4" class="pict" /><br />
もちろん、本職は、別であるが。<br />
ずいぶん昔、うぅん。義姉、義兄が学生であったころにかなり、凝ったらしい。数十年ぶりにあの時の凧を揚げようと思いついたのは、ことしの正月である。実は、NASA設計の<a href="http://media.nasaexplores.com/lessons/03-005/k-4_1.pdf" target="_blank">SELD型</a>（ソリ）の凧である。実は、NASAは、<a href="http://www.grc.nasa.gov/WWW/K-12/airplane/kite1.html" target="_blank">凧をすごく研究しているのです</a>。<br />
<img src="images/DSC01318.gif" width="307" height="410" alt="宮津凧揚げ２" class="pict" /><br />
<br />]]></description>
         <link>http://nex-inc.com/katsu/2006/04/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごち</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Apr 2006 14:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
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