2006年09月29日

東京ローズ亡くなり、安倍晋三は首相に

東京ローズが死亡記事が載った。東京ローズとは、大東亜戦争(太平洋戦争)時に大日本帝国が流したプロパガンダ放送のアナウンサーだ。命名は、視聴者のアメリカ兵である。

歴史の教科書にでていた東京ローズがまだ、存命であったことすら知らなかった。



そして、戦後生まれの首相が誕生。何か危うい匂いがする。

安倍晋三は、長州である。松岡洋右も確か長州だったと思う。



「美しい日本」とは、座して和をなす国である。いすを蹴り飛ばして、退席するは、ある意味グローバリズム。和をもって尊し。座して、和をなし、我が邦の魅力に引き込む、外交力が安倍氏に少しでもあればと期待する。



一方、我が住まいは、座しても民に、壇上から立て板に水のスマートな弁舌で、コウノトリに舞い上がり、本当に市民のことを考えているかいかにも疑問な市長を冠しているのである。

雨がふると長靴が水没する通学路(もちろん車道)を通って通学しなけば、ならない子たちがいます。市に陳情すれば予算がない。コウノトリ放鳥で宣伝効果抜群なのかもしれないが、市内のこどもの安全も確保できない予算規模なら、何を「愛しているのかわからない」。

コウノトリの郷公園に行く時間があるなら、行動する首長よ。まず、雨の日の通学路を視察されたし。



国政をめざされていただろうころは、「大志」あったのかも知れないが、首長を墓場と考えられてからか、思考回廊は、かなり「動脈硬化」ありのような気がしてならない。

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