2005年12月30日

老婆考 

以前このブログに喜寿の義母を老婆と書いた。

本人に叱責された。老人と書き直した。

「老婆」とは、辞書を引くと、「年とった女性」と書かれている。

それ以上の意味を込めたつもりは何のだが、どうも「老婆」とは、ぼろぼろに年取ったしかも意地悪そうな人をイメージする人(女性)が多いような気がする。多く男性諸君はそのイメージを持って「老婆」を使っているだろうか?

『お爺さん』『お婆さん』とは、だいたい何歳以上の人をイメージしますか?という記事がある。ここでも、老翁はもう死語にちかいような気がするが、そんな悪いイメージはない。

「老媼」こうなると完全に死語である。



今後、出生率の低下傾向に歯止めがかからず、社会は益々高齢化する。

確かに、老人ということば自体が死語になるような気もする。ずっと元気で現役を続けて行かないと日本は持たないのである。

もはや、老人、老婆という言葉は必要がないのかもしれない。


2005年12月29日

耐震偽装 計算ソフト「配備」躍起! まずは、プロ育成が先決

今回の構造計算偽装で、自治体は計算ソフトを導入したり、導入検討している。ソフトは複数あり、誤差が生じるらしい。ある大手ソフト会社の担当は「ソフトの導入より提出書類をきちんと調べることのできる『プロ』を育てることが先決だと思う」といっていると新聞に掲載されていた。まさにそうである。

耐震偽装 計算ソフト「配備」躍起! まずは、プロ育成が先決の続きを読む