2005年10月31日

内閣改造

サプライズなし。



前原氏を「コイツ」とのたまう片山さつき氏が是非入閣してほしかったものである。

ポスト小泉は、やはり安倍晋三氏か?

個人的には、ベターな選択は安倍氏であるように思う。入閣しなかった福田氏もありえると思うが、あとの方々は、どうも役不足のような印象を受ける。



牛肉輸入問題で、中川昭一大臣がもうひとふんばりして、どうも言いなりになっているというイメージから、「国益対決」の色彩を濃くして、理路整然と戦えば、無党派層の「人心」を年齢層に関係なく捉えるような気がする。



外務大臣より、「もの」をいってくれそうな期待を持つのは私だけだろうか?




2005年10月27日

「かっこ悪い」照明器具が必要!

今、普段は、76歳の老人(実は最初は「老婆」と書いたが、本人に酷く叱責され老人と直した)が一人暮らしの住宅に滞在している。築8年の新しい家である。



彼女曰く、「なぜ、電球交換がこんな難しいように作ってあるの!壁に照明器具を付けてもらえばよかった!」

そうなのである今の家は、かっこよく出来すぎていて、一人暮らしの老人には、電球交換すら出来ないのである。ほとんどの照明器具は、天井にへばりついてるのし、フードのはず仕方は、思いっきり小さい字で書かれている。



結局だれかに頼まないと電球、蛍光灯は交換できない。



年老いた人でも、簡単にメンテができるカッコ悪い照明器具の家が必要である。

照明器具ばかりではない。今後、一人暮らしする老人は増える。すべてがデザインがよく、デジタル的というのはどうか? 液晶のエアコンの温度も見難い。洗濯機、電子レンジ、グリルあらゆる機器の設定は、デジタル表示。

昔の、ダイヤル式のアナログ設定が懐かしい。

でも、人にやさしいのは、アナログ設定である。



ダイアルでどのあたりが、「何度」、「何分」というのは分かりやすい。



住宅メーカ、家電メーカ、設備設計メーカー、何かが間違っていないか?



バリアフリーだけが人にやさしいわけじゃない。


2005年10月26日

今年、3回目の入院

今年、3回目の入院をした。



急性の膵炎で血中アミラーゼが3000を超えた。9月6日のことである。

兵庫県の北部の豊岡病院に入院。

あまりの激痛に今度こそダメかと思った。痛み止めがことごとく効かず、3日間は、生きたここちがしなかった。



12日に救急車で、普段通院している兵庫医科大学病院に転院。

胆石の落下による膵炎の可能性が高いという診断であった。FOYという薬が効き、炎症が収まり、やっと退院となった。

内科担当医チームは、胆嚢摘出をすすめたが、外科担当医が、持病による手術の難易度が高いことことを理由に反対し今回は手術を見送った。



また、再発すれば手術になるとのことであるが、今回は、いまひとつ手術という感じ(モチベーションがなかった)ので、良かったと思っている。



今は、元気で復活!