2005年06月10日

小生の性か?

今日もシステム開発関連で忙殺。



東京でシニアエンジニアをしていたころ、「田舎に越してもうこんな生活は止めよう」と思っていたのに...

ほぼ2年間エンジニアとして休止。



田舎に帰って、家業の保険代理店業をベースに生活をするはずが...

資格もとって、田舎では珍しい複数保険の取扱とコンサルティングセールスを目指して日々精進。スタッフにも檄を飛ばしても、「あなたの説明は納得するし、いいものをすすめていることは分かるけど...義理が...」となる。確かに徐々に保険契約数はのびている。でも。



舞い込む仕事は、システム開発関連。

入ってくる仕事に、血が騒ぐ。悲しきかなエンジニアの性か?

ソフト開発で、喜んでもらえるなら...不眠不休も辞さず。



同じノリで、保険提案をしているのに、「かの地」で受け入れられたメソッドは、「この地」ではなかなか通用せず。「顔」で取れる契約を嫌いつつ、やはり最後まで理解してもらうという「システム開発者」メソッドを信じて今日も「戦い」であった。






2005年06月07日

ドリンク剤

少年時代、よく薬局でドリンク剤をその場で飲んでいるおじさんを見かけたものである。高度成長期のまっただ中、多くの「パパ」たちは、街角の赤提灯への寄り道を時には惜しみ、一献飲み交わす如きにドリンク剤を飲んでいたのかと思う。



そして、今、自らはその歳になった。僕たちは、量販店でケース単位でかったドリンク剤を何となく重苦しい時代を生き抜くために、まるでジュースのように飲む。

少年の時に見た記憶より、何ともやすっちい、印象を与えるドリンク剤である。

2005年06月03日

陸の孤島は、ネットの世界でも....

いやに暑い日であった。



納期に迫られコードをかくことがいやで田舎暮らしのはずが、結局そんな日々がつづく。

結局プログラム屋が一番稼ぎになるのが何とも皮肉である。

田舎は、ユーザがとってもぼられている感じがする。開発コストが都市部より高い。なぜか? 自社開発していないようである。しかも周りに開発者がいないので、結局都市部に外注しているとしか思えない。



何処にいても必要なソフトウェアはある。開発コストが高いので、採用を控える会社が多い。そして、どんどん取り残される。

光もなかなかやってこない。薄い人口密度だからこそ必要な高速通信のはず、道がなかなつかないようにネットも同じ。確かに、道もネットも便利になれば「犯罪」も運ばれてくる。せめて公害のないネット世界だけでも、孤島とならないようにしてもらいたいものだ。



陸の個とかWebの中の大きな風穴か?






読み聞かせ

昨日、小学校の読み聞かせボランティアに参加した。

まずは、最初は打ち合わせのみ。



ところで、山の竹が枯れている。

竹は滅多に枯れやしない。

何かが起こらなければよいが。


2005年06月02日

ブログ開設

やっとブログを開設しました。

日頃、ふと気づいたところを書きつづります。